肌荒れ予防に効果的な食べ物には3つのタイプがあった

モデルや女優さんなど、常に肌コンディションをキープすることが仕事上ぜったいに必要な人たちは、肌荒れを予防する食べ物を意識的に摂取していることが多いようです。

肌荒れを予防する食べ物は3つのタイプがあります。

ひとつめは良質な油です。油、というとそれだけで不健康なイメージかもしれませんが、じつは肌の細胞膜はほとんどが脂質(油)で出来てます。天然保湿因子のセラミドも、細胞間脂質と呼ばれる、脂分です。

肌荒れは、脂分が問題なのではなくて、質の悪い脂を摂取していることが原因です。

加工食品に含まれる酸化した油や、トランス脂肪酸、リノール酸は肌に炎症を起こす原因となってしまいます。

逆に、魚に含まれるDHAやEPAや、ナッツ類に含まれるオメガ3の油は肌の細胞膜を健康にして肌荒れを予防する効果があります。

くるみなどをおやつで食べたり、揚げ物、油物を避けることがまず大切です。

次に、肌荒れを防ぐ食べ物として大切なのは植物に含まれるポリフェノール、カロテノイドなどの抗酸化物質です。肌は外側からの紫外線、内部からの活性酸素などで常にダメージを受けていますダメージを防いだり、回復させてくれるのが抗酸化物質です。

抗酸化物質を摂取するには、野菜や果物を食べることも大切ですが、じつは野菜の皮や茎など、食事では食べにくい部分こそが抗酸化物質が高濃度で含まれる部位なのです。

そこで、酵素飲料やサプリなどで植物の持つ栄養素を丸ごと摂取して、普段の食事で不足しがちな抗酸化物質を補うことが大切です

最後に発酵食品です。肌にたまった毒素を解毒してくれるのは、SODやカタラーゼなどの解毒酵素です体内の酵素は年齢とともに減少していくので、発酵食品や発酵飲料から酵素を補ってあげることで、体内酵素をトータルで増やすことが肌の健康につながります