甘い物への欲望が刺激される瞬間:本能に打ち勝つ方法

『衝動』とは・・・理性では我慢できない欲望です

『衝動』=『本能』です

わたしたちが『衝動』を感じるときというのは、『本能』がむき出しになる瞬間でもあるのです。そして、すべての『本能』は『あるもの』によって『刺激』されます。

本能には色々あります。

ゆっくり眠りたい相手に勝ちたい現実から逃げたい甘いものが食べたい服が買いたいブランド品を所有したい、などの欲求を『刺激』される瞬間があります。

あなたが上記の『欲望』を『刺激』されるのはどういう時か、考えてみてください。

「嫌なことがあった時です」
「徹夜明けです」
「やっぱり仕事が忙しい時です」
「彼氏とケンカした時です」

いろいろな意見があると思います。どれも正しいと思いますが、本質的には・・

『ストレス』を感じたときだと思います。

ストレスを感じるとわたしたちはやけ食いや過食に走ってしまったり、なぜか衝動買いしてしまったり、なぜか旅行に行きたくなったり、なぜか性欲が出ることもあります。

そして、あらゆる衝動の中でも、わたしの場合、最も強いものが・・

『タバコ』と『チョコレート』です。

タバコを吸う人や吸っていた人は分かると思いますが、ストレスを感じたときは『100%』タバコを吸いますよね。

100%、絶対に吸うと思います。

わたしの場合、次にチョコレートです。

90%くらい、ほぼ絶対に欲しくなります。

なぜわたしは、ストレスを感じたときにタバコやチョコレートが欲しくなるのかというと、『ニコチン依存症』で『砂糖依存症』だからです。

甘いものを食べたい衝動は本能的な欲求なので簡単には抑えることができません。

『脳』が『食べろ』と命令してきますDNAが甘いものを求めています。

なぜなら『砂糖中毒』だからです。

『砂糖中毒』の治療方法としては常に『血糖値』を安定させる方法があります。

砂糖のせいで『血糖値』が不安定になり必要以上の飢餓感が生まれてしまい常にお菓子を欲する状態になっているのです。